ビットコインは上にも下にも傾く状況。アルトコイントレードに優位性。
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※本記事作成は2019年7月8日16時30分
※価格情報はバイナンスを参考
ビットコイン(BTC)に関して
BTCは11400ドル前後を推移。
1時間足で2019年7月4日AM8に約12000ドルの価格で上げ止まり下落を進行。
そして、現在に至るまで12000ドルへの再チャレンジはしていません。
これは高値が更新されていない、つまり、買いの勢いが弱まっていることを意味します。
2019年7月5日AM8時
2019年7月5日PM3時
2019年7月7日AM7時
上記3つの大陰線を打ち消す買いは発生しています。
買いの発生は急落後に数時間の時間を使っています。
総合的にまとめると・・・
・7月4日から高値を徐々に下げていき、ゆっくりと下落を進行させている
・急落後の買いは発生しているが、高値を更新するような強い買いには繋がっていない
・下値も徐々に上げてきている。徐々に価格変動幅が小さくなっている状況
ビットコインは現状、上にも下にも動く状況ということです。
この状況でのトレードは
・急落が落ち着いた後に買いを入れて、数時間後に発生する急落を打ち消す大陽線発生時に短期利確
・上か下か明確に抜けてトレンドが定まるまで様子
この2点が印象が良いです。
また、上に抜ける場合は目先は12000ドルが意識される可能性があります。
12000ドルを抜けると、12400ドル、13000ドル、14000ドルへの意識が高まる可能性を考慮する必要があるでしょう。
下に抜ける場合は11000ドル、10800ドルが強く意識される可能性があります。
アルトコインに関して
ビットコイン上にも下にもいくレンジ相場。
アルトコインはビットコインの影響関係なく独自に価格を形成しています。
価格変動幅がビットコインよりも大きいことから、トレードの優位性はビットコインよりも高い状況。
しかし、ビットコインが上か下かに大きく動いた時に影響を受けることを考慮して短期利確をして深追いしないようにした方が賢明でしょう。
全体のまとめ
ビットコインはトレードをするなら急落が落ち着いた後に買いを入れて短期利確が印象が良い。
利確のタイミングとしては、急落の数時間後に発生する大陽線形成直後。
よりリスクを減らすなら、大陽線の形成を待たずに200ドル前後の利幅を狙うというのが良いでしょう。
アルトコインはビットコインの価格変動幅が小さくなっている状況で影響を受けずに独自に価格を形成している状況です。
トレードの優位性はビットコインよりもある状況ですが、ビットコインが大きく動いた時に価格に影響を受けることを考慮して短期利確が賢明でしょう。
※本記事は取引を推奨するものではありません。実際に取引をする場合は自己責任でお願い致します。
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