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Bakkrtが9月23日にビットコイン先物開始。好材料に対して反応が弱いことを認識。

2019/08/19

クリプト鬼

クリプト鬼

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※本記事更新は2019年8月19日16時30分現在
※価格情報はバイナンスを参考

ビットコインに関して

ビットコインは現在10650ドル前後を推移。
底は10000ドルで支えられている

Bakkrtは規制当局の承認を得て、2019年9月23日にビットコインの先物を開始することを発表。
https://crypto.watch.impress.co.jp/docs/news/1201851.html

状況として・・・
全開の分析時点でビットコインは約11300ドル。
そこから10000ドルの底を試すように動き、その最中Bakkrtのポジティブ情報が展開されました。
目先はやや強気な印象ですが、油断が出来ない状態です。

上で意識が高い価格帯は・・・
約10900ドル
約11460ドル
約12000ドル
日足で考えて意識が強い価格帯です。

注意点

Bakkrtのサービス展開は昨年から意識されていました。
そして、1年の延期を経て展開されます。
当時のビットコイン価格は今よりも下です。
そして、好材料に対して反応はやや薄いです。

これは安易に高値更新が出来るという思考はしない方が良いです。

先に提示した3つの価格帯に到達した後の動きを都度見ていく必要があります。

今年の高値で意識が高いのは
14000ドル
13000ドル
12000ドル
の3つです。

Bakkrtの材料でもこの3つの価格帯に到達・維持をするというのは早計なので慎重な思考を心がける方が賢明だということです。

アルトコインに関して

まず、念頭に置きたいのがビットコインの影響です。
アルトコインは先週ビットコインと共に下落。
そして今、ビットコインと共に上昇。

ビットコインより大きな下落をしたコイン、イーサリアムのようにコイン独自の発表をしたコイン。
この2つのコインがビットコインの上昇率よりも大きな反発をしています。

この現象からビットコインの強い影響が明確に出ていると言えます。

そして、ビットコインのBakkrtの材料により意識が高まっていくことも考慮すると、アルトコインは短期利確が印象良いです。

BTC建てで考えた時に
・上昇率が抑えられる
・BTC建てで下落をする

この2つのパターンが予想されます。

そして、大きな採用情報等のニュースが出た場合は、アルトコインは反応しやすい状態です。
それでもビットコインの印象が良くなるにつれて上昇率が抑えられる可能性が高いので短期利確が良いです。

また、IEO中のバイナンスコインの上昇率はビットコインに相関しています。
これはトレーダーからのIEOへの期待が薄まっていると考えられます。
前回のIEOの印象が良くないことも関係しているのでしょう。

バイナンスのIEOに関しては、
「新銘柄のトレード開始時にコインの価格がどうなるか?」
が大きなポイントです。
前回は販売価格を割りました。

「販売価格の3倍以上で売れる」
という強いイメージがバイナンスのIEOを支えていたと考えると、次の銘柄の価格が温度感回復の一つのポイントになるのでトレードをしないまでも、チャートを確認することは優位性があると言えます。

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