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ビットコインは11000ドルへの強い意識を認識。明確に上抜けることが出来るかどうかが試される。

2019/08/05

クリプト鬼

クリプト鬼

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※本記事更新は2019年8月5日AM6時45分現在
※価格情報はバイナンスを参考

ビットコインに関して

週足において先週の高値を明確に超えて、先々週の高値に挑戦している状態。
2019年7月30日より約9423ドルから約10966ドルまで上昇。
日足で上昇トレンド。
SMA25を抜けて強い印象。

1時間足においてSMA25が心理的な下値として機能。
AM6時~6時半においてSMA25まで価格を下げた後に急速な買戻しが発生して下ヒゲをつける。

ビットコインが上昇しだす前の直近の高値は約11000ドル
(2019年7月16日AM7時)(2019年7月21日AM7時)
この価格帯は2019年7月10日19時に13000ドルに到達して、下落を開始して反発した後の上がり止まりの価格帯。
現状、心理的に上値の高い意識として認識されている可能性があります。

上値の意識を明確に超えていくには11150ドル位には明確に超えてい到達していく必要があります。
7月30日~現在に至るまで、ビットコインに関してネガティブな報道も見られましたがその影響を受けていません。
そこも考慮して現状としてビットコインは強気な印象です。
そして、余程大きなネガティブ報道が無い限り、チャートと向き合うことに優位性があるでしょう。

強く意識される可能性のある価格帯

このまま上昇を進行させる場合、
約11000ドル
約11400ドル
約11800ドル
上記3つが上値として意識が高いと考えられます。

11400ドルを超えていくと、

日足において
2019年6月26日(高値約14000ドル)
2019年7月10日(高値約13000ドル)
上記2つのローソク足から引ける下落トレンド線を越えていくかどうかが強く意識される可能性があります。

上値の高い意識の価格帯を明確に超えていくことが出来ず下落をする場合は
約9400ドル
約9200ドル
約9000ドル
上記3つの価格帯が下値の強い意識として機能する可能性があります。

補足して細かいことを言うと、
7月30日~8月5日現在に至るまで上昇が数時間もつれた価格帯で一時的な買い戻しが発生する可能性があります。

アルトコインに関して

ビットコインの強気の印象が認識される程に、資金がビットコインに移動する可能性があります。
それに伴いBTC建てで下落することを警戒しなくてはいけないので短期利確が印象良いです。
トレードする場合はUSDT建てがリスクが低いと考えるのが妥当でしょう。

また、バイナンスをはじめとする大手取引所がアルトコインに関してポジティブな情報を発信したとしても短期利確が印象良いです。

ビットコインがこのまま上昇する場合、アルトコインのポジティブ情報もそこまで機能しない可能性がある為です。

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