相場分析

ビットコインは急落待ち。アルトコインは短期で利確が良い印象

2019/06/18

クリプト鬼

クリプト鬼

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本記事のポイント
①ビットコインは現状、強気相場だが急激な上昇に伴う急落を警戒するべき
②今からエントリーを検討する場合は急落後が印象が良い
③アルトコインはビットコインの影響を強く受けるので短期利確が印象が良い
④アルトコイントレードは注目度の高いコインに的を絞る方がリスクが低いと考えられる

※本記事作成は2019年6月18日AM9時現在
※チャート情報はバイナンスを参考

ビットコインに関して

ビットコインは現在9300ドル前後を推移。
大きな動きとしては週足を参考にしてみると、終わったかのように思えたバブル相場に匹敵する上昇率が継続しています。
一般的な見方としては、急激な上昇に伴う急落を警戒すべき状況です。

しかしながら、2019年6月3日~6月9日の時下落が進行した後に買戻しの力が強くなりました。
この事から急落は意識をすることが必要なものの、進行しにくい状況であることを認識。

1時間足を参考にすると
2019年6月16日17時
2019年6月18日0時

この2つのローソク足は高値更新後に発生した急落です。
そして、急落後は4~5時間かけて、急落を打ち消す勢いの上昇。
この動きの幅は約300ドル。

つまり、
最高値更新→300ドル前後の急落→4~5時間かけて急落を打ち消す
というパターンになっているということです。

上記の状況から考えられる戦略は
急落後に買いをいれて200ドル前後の利幅を狙うというのが印象が良いです。
そして、最高値更新時は急落を警戒すべきでしょう。

相場としては強気な印象ですが、週足で急激な高騰をしているので急落も警戒しないといけません。
ですので、急落が落ち着いた後のパターンでエントリーする方がリスクが低いと考えられます。
これは万が一の急落への対策でもあります。

アルトコインに関して

ビットコイン相場に大きな影響を受けやすい状態
ですので、深追いせずに短期で利確が印象良いです。

ビットコインが大きく上昇、大きく下落のいずれのパターンにおいても下落する可能性があるからです。

また、ここ数日で時価総額ランキングで10位以上の大きな下落をしているコインは注目が低くなっているという様子が伺えます。
こういったコインはポジティブニュースが発信されてもそれが価格に必ずしも反映される訳ではありません。

現状、アルトコイン情報精査は
注目度の高いコインに限定した方がトレードの優位性があるという事です。

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