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強気継続のビットコイン。調整を警戒した動きが必要

2020/02/15

クリプト鬼

クリプト鬼

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ビットコインは調整が甘い展開が続く

日足を参考に
2020年1月3日より、上昇トレンド。
7000ドルから反発して上昇、1月9日に8500ドルに到達。
その後下落して1月10日に7700ドルで反発、当日中に8200ドルへ。

1月11日~1月13日まで8200ドル未満(ほぼ8200ドル)のレンジ相場。
1月4日に大きく高騰して約8800ドルに到達。

1月15日~1月25日に調整が入り、8800ドルから8250ドルへ。

1月26日~1月28日の3日間はスラストアップ。9350ドルに到達。

1月29日~2月4日は調整
2月5日~2月9日では連続したスラストアップ。9200ドル~10150ドルへ。
2月9日は10200ドル~9770ドルまで下落。しかし、SMA7でサポートされる。
2月12日~2月15日現在10400ドル前後を推移。

上昇に対して、下落が甘い展開が続く。
これは上昇トレンドを継続させていると判断できます。
1月3日の7000ドルから考えると、3300ドル以上の上昇です。

トレードに関して

上昇トレンドの範疇ながら、10400ドル付近で滞留しています。
小さな調整が入る可能性も加味して安易なエントリーはしない方が良いです。

上昇した場合の意識の高い価格帯
10400ドル(現在の価格帯)
10900ドル
11300ドル

下落した場合に意識の高い価格帯
9500ドル
日足SMA25
9000ドル

このまま上昇を続ける場合は2017年と2019年のバブル相場とも言える上昇率に習い上昇効率が上がっていく展開が考えられます。
強い上昇率により大きく高騰することが見込まれるのですが、同様に大きな下落を警戒する必要があります。

深追いをする長い期間のエントリーは安易であることを意味します。
また、SMA25を下回らない場合は1月3日から継続している上昇トレンドの範疇です。
SMA25を下回った場合は様子見をしていく必要があります。

総合的に見て、現状は様子見。
なおかつ、短期利確で深追いしないのが印象良いです。

アルトコインに関して

全体的に高騰。また、イーサリアムの上昇が目立ちます。
アルトコインの高騰の中でイーサリアムは反応が薄かったですが、最近では連続した高騰が続いている為です。
全体として言えるのはビットコインがレンジ、上昇を継続させるとアルトコインにもポジティブに作用する可能性が現状は高いと考えられます。

また、Hedera(HBAR)が大きな上昇をしましたが、深追いはしない方が良いです。
上昇理由はファンダメンタル情報です。トレードというよりも長期保有向きと考えられます。
急激な上昇をしているので、しばらくは様子を見るのが良いと考えれらます。

 

※本記事更新は2020年2月15日18時現在

※価格情報はバイナンスを参考

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