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ビットコインは下落目線のレンジ相場。アルトコイン情報精査に優位性がある状況

2019/12/08

クリプト鬼

クリプト鬼

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※本記事更新は2019年12月08日17時30分
※価格情報はバイナンスを参考

ビットコインは下落目線のレンジ相場

ビットコインは現状、下落目線のレンジ相場です。
この意味合いは、
・上昇したとしても長く続かない
・急落をなお警戒
この2点を意味します。
上昇したとしても下落を待つ、または下落をまつという目線が強いと考えられます。
上昇した場合に意識される価格帯は、
・日足SMA25
・7800ドル
・月足下落トレンドライン(約8600ドル)
下落した場合に意識される価格帯は、
・7300ドル
・7000ドル
前回の分析(12月3日)にて、上昇したとしても長く続かないということをお伝えしていました。
12月4日に7760ドルに到達した後にすぐに急落が発生しました。
この価格帯は前回の分析でお伝えしていた意識の高い価格帯であり、想定通りの値動きです。
これは、下落の目線が強く意識されていることが再確認できた動きと言えます。
現状、値動きが落ち着いていますが、慎重な立ち回りを警戒する必要があるという状況は継続です。

アルトコインのファンダメンタル

ビットコインの値動きが落ち着いている時はアルトコインに資金が移動しやすいです。
それは、アルトコインのプロジェクトの進捗や認知度、知名度によってトレードされやすいです。
PoSコインとして有名であり、価格に安定感があるコインとしてはTEZOS。
最近、エンドユーザー(非投資目的の一般消費者)向けコンテンツを提供したAION NETWORK。
直近数十日間において、チャートの印象が良いコインには何かしらの理由があります。
現状、仮想通貨市場はビットコイン価格に影響を受けながらもプロジェクト自体は進捗しています。
エンドユーザー向けのコンテンツで有名なのはブロックチェーンゲームですが、今回AION NETWORKが展開しているのは、交通事業です。
プロジェクト名:Velocia(べロシア)
https://twitter.com/DaveWinterstein/status/1202936461357662209
地域:マイアミ
Velociaはマイアミ市長との協力の元、大々的に報道されました。
VelociaはAIONの技術を使用したAIONベースのトークンです。
これをAIONのファンになっているコミュニティが知り、AIONの買い増しをしているのが価格の安定感を与えている理由と考えられます。
ブロックチェーンコンテンツをコンテンツ稼働費用が安いです。
コンテンツ稼働費用はAIONの実需用(買い圧)に直結します。
つまり、展開されたばかりのサービスで費用の安いコンテンツがいきなり、相場に影響を与える程の実需用を獲得するとは考えにくいのでコミュニティの評価で価格が上がったと考えるのが妥当であると考えられるということです。
また、AIONも11月20日にPoSを展開しています。
エンドユーザー向けコンテンツで評価を上げて、購入されたコインがPoSで運用されるという流れが売り圧を減少させていると思考できるということです。
上記の記事はAIONに限らず、多くのアルトコインに共通する流れであり、来年以降も激化すると考えられるので、流れを知っておくことは優位性が高いと言えます。

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