相場分析

ビットコインの強い影響をなお警戒。損切ラインを明確に決めるべき状況

2019/06/24

クリプト鬼

クリプト鬼

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※本記事作成は2019年6月24日11時30分現在
※価格情報はバイナンスを参考

ビットコインに関して

ビットコインは10700ドル前後を推移。
2019年6月22日AM8時~9時に節目ともいえる10000ドルを明確に突破。

同日23時~6月23日0時に11000ドルに超えて下落するも10000ドルを割ることなく、
10700ドルを前後するレンジ相場。
6月24日AM7時に最高値更新となる11388ドルに到達して急落して現在に至る。

週足でみると・・・
ビットコインは強気な価格とバブル相場に匹敵する上昇率を維持。
11388ドルは2018年3月のバブル相場が崩れた後に持ち直して上げ止まった価格帯。

ビットコイン相場は現状2018年のバブル相場が崩れた後の節目が意識されている可能性があります。
上昇して11388ドルを明確に超えてきた場合、次に意識されるのは目先は14000ドル前後の可能性があります。
下落が進行する場合は目先は9100ドル前後が意識が高いと考えられます。

あまりに急激な上昇率なので急落も警戒。
トレードする場合は損切りのラインを明確にしておくことが必要です。

アルトコインに関して

全体的に下落している状況。
バイナンスコインのようにIEO実施中のファンダメンタルが強いコインも下落。
ビットコインの強気な価格が大きな影響力を示している状況です。

全アルトコイン、ビットコインを警戒しつつ深い追いが出来ない状況です。
相場が落ち着くまで様子を見るのが印象が良いです。

また、IEO情報でバイナンスコイン(BNB)を購入している場合の戦略は多少変わります。
バイナンスは7月1日にまでの各日AM9時にBNB保有数を記録します。
ファンダメンタル的にはAM9時の直前は買いが入っても良い筈なのですが、下落が進行している状況。

IEOで発行されるコインが獲得する場合はAM9時直前に買いを入れてAM9時を過ぎたら深追いをせずに売り。
IEOを気にせずにトレードをする場合は相場が落ち着くのを待って様子見が印象が良いです。

まとめ

ビットコインの急激な上昇はアルトコイン全体に強い影響を与えるいると考えられます。
全体的な印象は相場が落ち着くのを待つか、ビットコイン急落時に買いを入れて短期利確が印象が良いです。

バイナンスコインに関してはIEOで発行されるコイン取得をする場合は7月1日まで各日のAM9時の保有数を維持する事に注力して、保有時間を短くしてリスクを管理するのが良いと考えられます。

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