相場分析

レンジ相場が続くビットコイン。今後注視すべき情報とは?

2019/09/02

クリプト鬼

クリプト鬼

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※本記事の更新は2019年9月2日AM5時現在
※価格情報はバイナンスを参考

ビットコインに関して

端的に言うと、現状の印象は弱気です。
要因としては日足での動きです。

前回の分析(2019年8月24日)後の動きとしては
2019年8月28日に約10250ドルから急落開始。翌日29日に約9400ドルに到達。
その後、小さな反発をして直近3日間は約9400ドル~約9700ドルのレンジ相場。
買戻しの力の弱さ、そして売りの進行の弱さ。
まだ、下がる余地があるという警戒が必要な状況です。

また、仮に上昇をしたとしても小さな動きで限定されるという印象です。
トレードの目線では買いは様子を見た方が良いでしょう。

下の価格で意識(停滞、上がり止まり、下がり止まり、反発の意識)される価格帯としては・・・
・9000ドル~9200ドル
・8700ドル
・8150ドル
上記の価格帯が考えられます。

これらの価格帯は日足における2019年6月26日まで続いたバブル相場に匹敵する急騰時に意識された価格帯から抽出しています。

アルトコインに関して

目先は平均的に下落目線
ビットコインの影響が強く出る事が警戒されるので、ビットコインの印象が強気に転じていかないと大きな高騰は厳しいでしょう。

現状のアルトコインの信用の要因としては
①PoSでの運用のカストディサービス
②コンテンツの需要獲得
この2つが挙げられます。

しかしながら、①は既に多くのコインが対応をはじめていることと、対応しているコインの価格も下落をしていることから、上昇率は限定的になると考えるのが妥当です。
分かりやすい言い方をすると「旬が過ぎた材料」です。

②に関しては、現在ランキング下位のコイン達が発信をした場合は大きな反発が期待できます。
まとめると、アルトコインは短期・中期におけるトレードが印象良いです。

今後注視すべき情報

短期トレードにおいてはエアドロップや配当における情報(コイン独自の情報、取引所が発信する情報)。
長期的には採用に関する情報です。

Bakkrtがビットコインの先物の展開が1年遅れていた理由は規制当局の承認が中々下りなかったからです。
今回、規制当局が承認した事でBakkrtのモデルは多くの事業者が参考にしていく事が予想されます。
つまり、新たなトレード環境の拡大です。

規制当局としてもセキュリティ基準の善きモデルケースを得た事になります。

これは仮想通貨の採用に関しても参考となるものです。
従って、今回のBakkrtのサービス展開は他のサービス展開を加速させる効果が見込めます

サービスの展開は需要の拡大に直結します。
採用の情報にはこれまで以上に敏感になることは優位性があると言えます。

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